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渋谷と横浜の中間地点は?おすすめ駅と家賃相場

著者: みきを|

渋谷駅と横浜駅、中間地点のおすすめは?

渋谷と横浜はどちらも神奈川・東京を代表するターミナル駅です。東急東横線が2駅を直通で結んでおり、所要時間は約30分。カップルで片方が渋谷勤務、もう片方が横浜勤務という場合、東横線沿線が候補の中心になります。ただ、沿線のどこに住むかで家賃も通勤バランスも大きく変わるため、最適な駅選びは意外と悩ましいポイントです。

ナカスミで算出した結果、通勤バランスと家賃のバランスが最も良い駅は 菊名駅 でした。

菊名駅周辺の住宅街イラスト

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バランス重視 TOP3

通勤時間と家賃の両方を考慮したランキングです。ナカスミの「バランスを重視」モードの結果から上位3駅を紹介します。

1位: 菊名駅

項目
渋谷への通勤 東急東横線で約21分(乗り換えなし)
横浜への通勤 JR横浜線で約6分(乗り換えなし)
家賃相場(1LDK) 11.4万円
家賃相場(2LDK) 14.8万円

エリアの特徴

菊名駅はJR横浜線と東急東横線が交わる横浜市港北区の駅です。横浜へは横浜線で6分と非常に近く、渋谷へも東横線で21分とアクセスできます。駅前には商店街やスーパーが揃い、日常の買い物に便利な生活環境です。周辺は閑静な住宅街が広がり、横浜勤務側の通勤を優先しつつ渋谷方面へも直通で通える、バランスの良い立地です。

2位: 武蔵小杉駅

項目
渋谷への通勤 東急東横線で約13分(乗り換えなし)
横浜への通勤 JR横須賀線で約13分(乗り換えなし)
家賃相場(1LDK) 13.2万円
家賃相場(2LDK) 18.1万円

エリアの特徴

武蔵小杉駅はJR南武線・横須賀線・湘南新宿ラインと東急東横線・目黒線が交わる一大ターミナルです。渋谷13分・横浜13分とどちらも均等にアクセスできるのが最大の特徴です。駅周辺にはタワーマンションが立ち並び、グランツリー武蔵小杉などの大型商業施設も整っています。1LDK 13.2万円と再開発の進んだエリアらしく家賃は高めですが、両方への通勤を完全に公平にしたいカップルに向いています。

3位: 新川崎駅

項目
渋谷への通勤 JR湘南新宿ラインで約20分(乗り換えなし)
横浜への通勤 JR横須賀線で約11分(乗り換えなし)
家賃相場(1LDK) 12.4万円
家賃相場(2LDK) 14.1万円

エリアの特徴

新川崎駅はJR湘南新宿ライン・横須賀線の駅で、横浜へ11分・渋谷へ20分とアクセスできます。隣接する南武線の鹿島田駅とは歩行者デッキで結ばれ、2駅2路線を使い分けられる立地です。駅周辺は再開発でマンションや商業施設が整備され、落ち着いた住宅街が広がっています。1LDK 12.4万円と武蔵小杉より家賃を抑えつつ、横浜勤務側の通勤を優先したいカップルにおすすめです。

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通勤時間を最優先するなら: 自由が丘駅

ナカスミの「通勤時間を重視」モードの1位は武蔵小杉駅ですが、バランスでも2位にランクインしているため、ここでは次点の 自由が丘駅 を紹介します。

項目
渋谷への通勤 東急東横線で約8分(乗り換えなし)
横浜への通勤 東急東横線で約19分(乗り換えなし)
合計通勤時間 27分
家賃相場(1LDK) 16.4万円

エリアの特徴

自由が丘駅は東急東横線・大井町線が交わる、おしゃれなカフェやスイーツ店が集まる人気エリアです。渋谷へは東横線で8分と近く、横浜へも19分でアクセスできます。落ち着いた住宅街と洗練された商業エリアが共存する街並みが特徴で、1LDK 16.4万円と5駅の中では高めの水準です。渋谷勤務側の通勤を最優先しつつ、街の雰囲気にもこだわりたいカップルに向いています。

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家賃を最優先するなら: 鴨居駅

ナカスミの「家賃を重視」モードで1位の鴨居駅は、上位枠と重複しないためそのまま紹介します。

項目
家賃相場(1LDK) 9.5万円
家賃相場(2LDK) 11.3万円
渋谷への通勤 JR横浜線と東急東横線で約39分(乗り換え1回)
横浜への通勤 JR横浜線で約24分(乗り換え1回)

エリアの特徴

鴨居駅はJR横浜線の駅で、ららぽーと横浜の最寄り駅として知られています。大型商業施設が徒歩圏内にあるため買い物には困りません。鶴見川沿いの穏やかな住環境で、1LDKが9.5万円と5駅の中で最も家賃が安いのが最大の魅力です。通勤時間はバランスTOP3と比べて長くなりますが、家賃を抑えられるため、生活費を重視するカップルには有力な選択肢です。

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5駅まとめ比較

駅名 モード 1LDK 2LDK 渋谷まで 横浜まで
菊名 バランス1位 11.4万 14.8万 21分 6分
武蔵小杉 バランス2位 13.2万 18.1万 13分 13分
新川崎 バランス3位 12.4万 14.1万 20分 11分
自由が丘 通勤時間重視 16.4万 19.9万 8分 19分
鴨居 家賃重視 9.5万 11.3万 39分 24分

バランスTOP3の菊名・武蔵小杉・新川崎は、いずれも渋谷・横浜の両方にアクセスしやすい駅です。家賃が最も安い鴨居と最も高い自由が丘では、1LDKで約6.9万円の差があります。一方、合計通勤時間は武蔵小杉が26分、鴨居が63分と約37分の差。時間とお金のどちらを優先するかで選択肢が変わります。

まとめ

  • バランス重視 → 菊名駅(渋谷21分/横浜6分、1LDK 11.4万円)
  • 通勤時間を最優先 → 自由が丘駅(合計27分、1LDK 16.4万円)
  • 家賃を最優先 → 鴨居駅(1LDK 9.5万円)

渋谷×横浜の中間地点探しでは、通勤バランスなら菊名駅、通勤時間を最優先するなら自由が丘駅、家賃を抑えたいなら鴨居駅が候補になります。ライフスタイルに合わせて選んでみてください。

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#渋谷#横浜#中間地点#同棲#通勤
みきを
みきを@mikiwo_dev

Webエンジニア歴4年。IPA データベーススペシャリスト・情報処理安全確保支援士・応用情報技術者 取得。 同棲の部屋探しをきっかけに、通勤時間と家賃相場を同時に比較できるサービス「ナカスミ」を個人開発。